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2005年12月24日 (土)

ヒューザー小嶋社長とサンタクロースの会話

サンタ:これこれ、小嶋とやら、起きなさい。わしじゃよ。サンタクロースじゃよ。

小嶋:え? サンタさん? へえ。ほんとにいたんだ。本物を見るのは初めてですよ。ところで何の御用ですか?

サンタ:用って、今日はクリスマスイブじゃろ。おまえさんにクリスマスプレゼントを渡しに来たよ。

小嶋:え? そうですか? それは助かった。いやあ、このところ例の件で疲れきってるんですよ。マスコミに追いかけられないような、それでいて健康的に過ごせる場所がほしいですな。

サンタ:そうか、そうか。それじゃあおまえさんの願いをかなえてやろう。

小嶋:まさか、うちが販売した物件をプレゼントしようってんじゃないでしょうね。うちの物件は売るものであって、住むもんじゃないんですよ。

サンタ:相変わらずじゃな。おまえさんには都心の一等地と東京郊外の場所を用意しておいたよ。

小嶋:そいつはありがたい。早速行きましょう。それでそれはどこです?

サンタ:東京拘置所と府中刑務所じゃよ。


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